2015年11月5日木曜日

静岡 again 2 臨済寺

本日の猛烈アップラッシュ。
よくわかりませんが、頑張って
ます(笑)。

年に2回しか公開されない
お寺、臨済寺。
サイトが特にないようです
ので、ウィキをリンク。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E6%B8%88%E5%AF%BA_(%E9%9D%99%E5%B2%A1%E5%B8%82)

年に2回しか公開されません
ので、近隣の檀家さんの他、
観光バスで来る方も。でも、
所謂、観光というよりは、
お寺関係な印象です。













本堂。
屋根が瓦ではないのは柱が
細いので、瓦を載せると重くて
まずいからだそうです。なぜ
柱が細いかなど色々とお話を
伺ったのですが、今、頭から
すっかり抜けております。
思い出したらこっそりアップ
します。
家康にお金が足りなくて云々
だったような。










座禅堂に移る渡りがある辺りで
太鼓を叩くお坊さん。イケイケ
武闘派な音で、何々?と思わず
聞きに向かいました。













これはもしや、と思っていたら
後方より静々と歩いてくる
お坊様たち。
これから摩利支天法要が始まり
ます。だから、太鼓もいけいけ
だったのでしょうか。













明らかに偉い方です。
スリッパが違います。豪華です。
なんでかなと思いましたが、この
お坊様がこの後の法要で仏像が
安置されている少し高い場所に
上がってお経を読むため、汚れ
ないようになんだと思います。














何を外から見ているかと言いますと、
中での法要です。蛇腹になっている
お経をバラバラと手品のように読み
ながら唱えています。チベットで
見る摩尼車と同じで、一気にもの
すごい数でお経を読んでることに
なるんですよね。










わかりますかね?見ると手品としか
思えなくて、昔の人はさぞかし驚いた
のではないかなと思います。今だって
びっくりしますから。










本堂内にあった猪に乗る摩利支天像。












竹千代時代に今川家に人質として
預けられた際に学問をしていた部屋
に掛かっていた教科書でよく見る絵。










葵と菊は同じ高さなのですが、
豊臣家の桐の家紋が低い位置に
置かれており・・・。歴史を感じ
ます。秀吉がいなくなってからの
物なのでしょう。










お茶室への階段。お茶室に入れる
人数は限られています。色分け
された整理券的なお札を頂いて
順々に入っていくのですが、こう
いう時って必ず、違う色の回に
知らん顔して入って、出る時に
あら、違った?とかいうおばはん
いますが、そういうことは絶対
やめましょう。













御朱印を受け付けているこの
座禅堂では、実際に、修行僧の
方が、日々、修行をされている
のがわかります。お堂には誰が
いるのかわかるように名前札が
提げられていました。
だから、臨済寺は非公開なのだ
そうです。










年に2回の公開時には、お寺で
管理されている貴重な品々を
見ることが出来ます。
今はまだ、何か問題になるような
ことは起きてませんが、心ない方に
よって何かあったら、修行のお寺
でもありますし、完全に非公開の
お寺になってしまうと思います。
ルールは守ってきちんと拝観
いですね

ご興味ある方は、年に2回の特別
公開の際にお出かけください。

そして、久能山へと続くのです。











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