2015年10月6日火曜日

奈良での色々・その1

先週末、奈良に行ってきました。
 
今回の奈良は、基本、西側攻め。
奈良オリエンタルフェスティバル
会場となっていたのが西側だった
のと、自分が生きたかったのが
上手く、重なりました。

初日は、唐招提寺→薬師寺→
法華寺(からふろ体験)→西大寺

二日目は
海龍王寺→不退寺→今井町
相変わらず写真がありません(笑)。
 
まず、近鉄線に乗車して最初に
刺さったのがこれ(笑)。
近鉄なのに阪神タイガースの
ラッピング電車。車内には
タイガースの写真が色々と。
私はライオンズファンなので、
おぉ、江夏に田淵とライオンズへ
移籍した二人が写っているので
思わずパチリ。絶対に阪神ファン
だと思われてたろうと思います。
 
さて、真面目に。まずはからふろ。
からふろは法華寺で体験をいたしました。
お寺についてはサイトをご覧ください。
http://www.hokkeji-nara.jp/
 
この写真の建物が浴場になっています。

 
 
 
 
 
 
 
 
施設前にある説明板

 
 
 
 
 
 
 
 
中はサウナのような感じですが、
サウナとは違います。
床から蒸気が出て、蒸されるの
ですが、この床の下には檜と
絶滅危惧種になっている大和橘が
敷かれていて、そこを蒸気が通って
きます。
この建物向かって右側にお釜が
あり、そこでお湯を沸かして浴室内
に送られていきます。

このため、外でお二人の男性が
ずっと温度管理をしてくれていま
した。

私は最終組の最後だったので、
火を落とした後の作業をしている
ところを拝見し、色々と説明を
伺いました。作業中だったのに
ありがとうございました。

ここでお湯を沸かしていきます。
お湯の温度は100度です。
 
 

 
 
 



上の写真左側に薪が見えますが、
そのアップがこれ。お寺の中で出た
木を使っているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こちらのお釜では別の温度の
お湯を沸かします。冷たい
お水を100度に沸騰している
お釜に入れると、一気に湯温が
下がるので、温度が変わって
しまうのと、お釜への影響が
あるからだそうです。









なので、外でずっと温度管理を
二人の方がされていたのです。
すごい熱い場所だと思うのです。
本当にありがたいことです。
 
終わってからちょっとうろうろ。 
本堂の中も拝観したり、ゆったり
とした時間を過ごさせて頂きました。









からふろを体験して思ったのは、
石を熱してお水をかけての蒸気
とも違う、なんというのでしょう
か、蒸気に優しさを感じた訳です。
もちろん、植物がその役割を
果たしてくれているからかもしれ
ませんが、薬草で蒸されるあれ
とは違うのです。
 
多分、中の人のために温度管理を
してくれている人がいるからでは
ないかなと思いました。だから、
蒸気に思いやりと優しさを含んで
いるのではないかなと

で、自慢ですが、このからふろ、
一般に公開はされておりません。
一般で入ったのは千年ぶり、
というか、初めてではないかという
ことで、ミレニアムな体験をさせて
頂きました!来年もあったら、
絶対に私は参加します。その位、
とてもよい体験でした。

からふろ体験後、休憩で大和橘を
使ったお茶とお菓子を頂いたの
ですが、美味しかった~!
お茶は販売されるようですが、
お菓子は載ってないのでイベント
ためのものだったのかもしれ
ません。
http://www.tachibanakaidou.jp/products/taste.html

西大寺では帝塚山大学教授の
西山先生の講演を伺い。
面白かったです。それを書くと
さらに長くなるのでやめておき
ます。
あと、女性が目立つと必ず変な
作り話が出来ますね。イギリスの
エリザベス一世にも似たような
話があって。どこの国でも同じ
ですな。

終了して外に出たらの1枚。
小さいダイヤ型のには梵字が
書かれています。
本堂では法要が執り行われて
おり、興味津々で見させて
頂きました。

唐招提寺と薬師寺と、二日目のも
面白いから、またアップします~。





 

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